• 2011.10.27 Thursday
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友人からのご縁で
旧東京音楽学校(現在の東京藝術大学です)の奏楽堂で行われた
ピッコロ・ヴァイオリン奏者 グレゴリー・セドフさんのコンサートで
レセプションのお手伝いをしてきました。

友人から話を聞くまで
ピッコロ・ヴァイオリンの存在を知りませんでした。

通常のヴァイオリンよりも1オクターブ高い音が出るとか
音楽セラピーの可能性もある、などと言われているようですが
聴いたことのない私にはさっぱり想像がつきません。
(音楽セラピーと聞いて、高周波のイルカの鳴き声を思い出しましたが・・)

ですので、どんな音色が奏でられるか実際に体感してみたい
という想いがあり、喜んでお手伝いに行きました。

奏楽堂という場所もとても魅力的でした。
足を踏み入れたのはこれで2度目ですが
重要文化財にもなっている歴史ある建造物の中で
生の音楽を聴くことができるのは それだけで貴重な経験ですから。

さて、実際に聴いたピッコロ・ヴァイオリンの音色は
確かにとても高い音色で
あえて言うなら鳥の鳴き声のようでした。

普段、チェロやギターをよく聴いている私にとっては
その音は本当に高くって
第一印象は、まずはこの高音に慣れることが必要かも・・・でした。

でも、これが不思議なのですが、休憩後の第二部が始まると
いつのまにか すんなりとその音色に吸い込まれていました。

それが演目のせいなのかどうか、私には不明ですが
結果、とても楽しむことができました。

第二部では
台東区上野の森ジュニア合唱団の子供たちが共演したのですが
合唱を聴くのは久しぶりということもあり
子供たちの歌声の美しさにびっくりしました。

子供の声って透明なんですね。

ピッコロ・ヴァイオリンの弾む音色と子供たちの声が
ばっちり共鳴し合って
ホール全体に 「喜び」 のエネルギーが充満していました^^

ピッコロ・ヴァイオリンの奏者は今のところ 世界でただ一人
セドフさんお一人だとお聞きしました。

セドフさんとお話は出来ませんでしたが
その柔和な笑顔からお人柄がうかがえます。

一人で世界に広げていくというのは相当の覚悟が必要だと思いますが
ご活躍をお祈りしています。

  • 2011.10.27 Thursday 23:21
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