• 2011.10.27 Thursday
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久しぶりの投稿。

というのも、昨日、とあるご縁で
ピアニストのPablo Ziegler氏の話を伺う機会に恵まれ

それからというもの
久しぶりに音楽によって細胞が目を覚ますような
幸せな感覚を味わっているから。



Tango & All That Jazz と名付けられたこのCD、最高です!

今、私が欲してたのは こういう音だったの? と、自分再発見。

まだコンサートには足を運べていないので
次回来日の際は絶対に行きたい! と今から待ちきれないのです。







久しぶりに開いたらこんな↓広告が・・・。
あまり嬉しくないな、コレ >_<
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最近、よく聴く2枚。

Before Sunset / Before Sunrise サントラ盤
そして、Nina Simone の At The Village Gate



きっかけはもちろん
DVDで久しぶりに観た Before Sunrise と Before Sunset

もうずいぶん前の映画だけど
前から好きな映画だったけど
久しぶりに観たら もっともっと好きになりました

映画って、観る人の年齢や取りまく環境、そして心情によって
印象がずいぶん違うものです

というわけで、我慢できずにアマゾンをぽちっ
CDを購入
(Nina SimoneはJust in Time という歌が映画に登場するのです)

2枚とも最高!

この映画は音楽がすごく重要な意味を持っているので
CDを聴いていると映画のシーンが甦ってきて
柄にもなくキューンとします(笑)

Before Sunset で ジュリー・デルビーが歌うシーンはとても素敵



歌を聴くイーサンもすっごくキュート♪


『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』



図書館で目に留まったとき
直感的に「好き」と感じました。

こういうときの直感は大事にします。

そして その直感はほぼ正しい^^

今までも村上春樹さんの本は読んだことがありましたが
エッセーは初めてでした。

とても良かったです。

ウィスキーを求めて
アイラ島やアイルランドを旅したときのことが
綴られているのですが
肩の力の抜け加減がすばらしくて
こういう旅には、本当に憧れてしまいます。

そして、読んだ方はみんなそうだと思うけど
この本を読み終わると
ウィスキーが恋しくなります〜。

と言っても 飲むためというよりも
その「香り」と「時間」を愉しむために。

紅茶にメンソール香を感じたときの驚きにも似たような
そんな愉しみ方がウィスキーにはあると思います。

紅茶や中国茶の香りを愉しむことが好きな人は
ウィスキーも絶対好きなんじゃないかな〜。

私的にはウィスキーは男性が好むものという印象が強いのですが
女性ももっと愉しんでもいいですよね?

たとえ、グラスに1杯だけだとしても、ね。

なーんて書いていたら
アイラ島のピート香ただようシングルモルトに
むしょうに会いたくなりました。

***
風邪気味のため、今日の英語レッスンはお休み。
だらだらしないように!と先生からメールがありましたが
ちょっとだらだらしてしまいました。
こう天候の変化がはげしいと 体調も崩れるというもので。。。
皆さんもお気をつけくださいね〜。

今日しかない!と思い、英語クラスが終わってから 映画館へ。

「THIS IS IT」 を観ました。



ガーンと頭を叩かれた感じ。

観終わった後のこの気持ちをどう表現していいか
ぴったりの言葉が見つからないのですが
とにかく すごく良かった。

「THIS IS IT」 は
今年の夏にロンドンで開催されるはずだったマイケル・ジャクソンコンサートの
リハーサル映像によって作られたフィルムですが

実際に観ると、映画を観ているという意識はどこかにふっとんで
自分がコンサート会場に居るような不思議な感覚に陥りました。

マイケルのコンサートって凄い。

もしもこのコンサートが実現していたら
どんなにすごいエンターテーメントになっていたことだろう。

そして、今まで、マイケルのことを何も理解していなかった自分を
思い知らされました。

(もちろん、映画を観ただけですべてが理解できるとは思ってないけれど・・・)

彼は、報道で、いろいろなことを言われていたけれど
何が本当かは今もわからないけれど
その報道を見て その情報に少なからず影響されていた自分が居て

私は、経験上、自分で経験したことじゃなければ
人の言葉を鵜呑みにしないようにって
心の中では気をつけていたはずなのに。。。
全然ダメじゃん!って。

(例えば、友人が誰かのことを悪く言っても、それが友人の言葉であっても
自分の眼で見るまでは 鵜呑みにしない、とか。だけど。)


マイケルは、愛情に溢れ、理性的で、謙虚で、紳士でした。

そして、メッセージをしっかり持っている人。


私は、この映画を観ることが出来て、本当に良かったと思っています。
限定2週間の公開ですが、少なくとも、あと1回は観たい。

もし、観ることを迷っている人がいたら、是非観てください。


マイケルが亡くなってからこんな気持ちになるなんて皮肉なものですが
彼のことをもっと知りたい、と思いました。

この映画をきっかけにそう思う人は多いと思います。

彼は、今、この時も、一体、何を思っているんだろう。

彼の人生は、私には到底想像もつかないものだけど
メッセンジャーとしての大きな使命を背負った人だったんだな
と思いました。

タイトルの THIS IS IT には、「果たせるか」と言う意味もあるとのこと。

彼のメッセージをしっかり受け取って 実現していきたいですね!

THIS IS IT オフィシャルサイト 
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/



TVでリメイク版「キングコング」を観ました。

途中、部屋の電気が切れてしまったのですが
電気のストックはしていないので
ロウソクとランプを灯し
そのままキングコングを観ました。

オリジナルのキングコングを観たのは
確か小学生のとき。

土曜日だったか
それとも風邪かなにかで学校を休んだ日だったか
忘れてしまいましたが
昼間のTVで昔の名作映画を流すような番組があって
それで観たような記憶があります。



リメイク版は
オリジナルに比べるとやっぱりどこか現代的で
味のようなものが薄く感じられましたが
でも、やっぱり名作なんですよね。
最後は、キングコングとヒロインの美女との間に芽生えた
愛情とも信頼ともとれる関係に引き込まれ
心を打たれたのでした。

観終わったときは
どうしようもなく切ない気持ちに。。。

涙。

自分の部屋ということもあり
人目を気にすることもなく号泣。

・・・。
                   
映画を観て涙する人のことを
映画なんだし、現実的な話じゃないんだし
って思う人もいるけれど
映画を観ると、たとえ、それが一時的なものだったとしても
いろんなことを考えさせられるから
私は感じる心があって良かったなーと思っています。



午前中、外出先での用事を済ませ 時計を見ると11時40分。

そういえば、今日は、丸の内ホテルで、二十絃筝奏者・中垣雅葉さん
ロビーコンサートがあるんだった!と思い出しました。

丸の内ホテルといえば、ちょうど帰り道でもあることだし
ランチタイムのミニコンサートだから、聴いて帰っても午後の仕事に間に合う。
(しかも嬉しいことに無料ライブです♪)

こんなタイミングはそうそうないよね☆ とコンサートを聴いていくことにしました。

30分ほどの短いコンサートでしたが
大好きなドヴィッシーの「月の光」も聴くことができ
ランチタイムのひとときを 有意義に過ごすことができました。

最近、欧米からたくさんのホテルが日本に進出してきていますが
丸の内ホテルは日本で生まれたホテルです。

インテリアは和洋折衷で洗練された落ち着いた雰囲気。

雅葉さんも「筝も、床も、壁も、木で出来ているから 弾いていて気持ちいい」 と
ほんっとに気持ち良さそうに演奏されていました。

確かに、吹き抜けのロビーは、天井から射し込む柔らかな光に包まれて
とても居心地のいい空間です。

ランチタイムが充実すると、午後の仕事もはかどるってもんですね。

今日はいろんな条件が重なって、コンサートを聴くことができましたが
こういう機会がもっと増えたらいいな〜♪

この巡りあわせに感謝です

職場の男子が 「面白かった」 と言って 貸してくれた本。

Fruitless Fall 
邦題:ハチはなぜ大量死したのか




蜂がいなくなった・・・という話は以前から耳にしていて
気になっていました。

よぉーし!
今日はこれから読書です。



昨夜は、溝口肇さんのチェロを聴きに
ビルボード東京@ミッドタウンへ行きました。

ビルボードは、ステージの後ろ一面がガラスになっていて
六本木の夜景を望むことができるという贅沢さ。

開放感もた〜っぷり。

周りを見れば 大人のカップルの姿もちらほら。
確かに、ここは、大人だからこそ楽しめる空間なのかもしれません。

せっかくのビルボードですから
日常を忘れて愉しみたい!と思い
まず迷ったのが 「何を着ていこうか?」ということ。

日中は仕事だからそう派手な格好は出来ないし・・・

というわけで、結局・・・

仕事中は、少し光沢のあるストンとしたワンピースにカーデをはおり
耳にはパールの1粒ピアスを合わせ
おとなしめにコーディネート。

夜は、カーデを脱いで(二の腕が〜!)
パールの3連ネックレスを付け
ピアスに揺れるチャームをセットして
華やかさを出すことに。

そして、いつもは「ノーメークでしょ」といわれる私ですが
きちんとメークをしました^^

ちょっとしたことだけど
女の人って いつもより少しお洒落をするだけで
気分が上がりますよね。

これ、人生を愉しむためにも 大切なことだと思います♪

***

実は、昨日、ご一緒したSさんは
私がお会いしたとき、涙で頬が濡れていました。

聞けば、ライブの始まる2時間前にご友人のご不幸を知ったとのこと。

私も、以前、大切な友人を病気で亡くしたことがあり
その時の悲しみを思い 「無理はしないで・・・」という言葉が出ましたが
それでも、Sさんは 「行く」 とおっしゃいます。
「そのほうが友人も喜ぶから」 と。

ライブの最中、Sさんはまた静かに涙を流していました。

後で聞けば、「鳥の歌」「My Prayer」「Espace」を聴いている時
友人を近くに感じ 思い出がよみがえり 温かい気持ちになったのだとか。

チェロの音色に「心」を感じられたそうです。

チェロライブが初めてだったSさんを思い切ってお誘いしたのですが
それも何か意味があったのだろうと思います。

そして、最後まで私に気を遣わせないSさんは
心優しく 強く 美しいと思いました。



友人からのご縁で
旧東京音楽学校(現在の東京藝術大学です)の奏楽堂で行われた
ピッコロ・ヴァイオリン奏者 グレゴリー・セドフさんのコンサートで
レセプションのお手伝いをしてきました。

友人から話を聞くまで
ピッコロ・ヴァイオリンの存在を知りませんでした。

通常のヴァイオリンよりも1オクターブ高い音が出るとか
音楽セラピーの可能性もある、などと言われているようですが
聴いたことのない私にはさっぱり想像がつきません。
(音楽セラピーと聞いて、高周波のイルカの鳴き声を思い出しましたが・・)

ですので、どんな音色が奏でられるか実際に体感してみたい
という想いがあり、喜んでお手伝いに行きました。

奏楽堂という場所もとても魅力的でした。
足を踏み入れたのはこれで2度目ですが
重要文化財にもなっている歴史ある建造物の中で
生の音楽を聴くことができるのは それだけで貴重な経験ですから。

さて、実際に聴いたピッコロ・ヴァイオリンの音色は
確かにとても高い音色で
あえて言うなら鳥の鳴き声のようでした。

普段、チェロやギターをよく聴いている私にとっては
その音は本当に高くって
第一印象は、まずはこの高音に慣れることが必要かも・・・でした。

でも、これが不思議なのですが、休憩後の第二部が始まると
いつのまにか すんなりとその音色に吸い込まれていました。

それが演目のせいなのかどうか、私には不明ですが
結果、とても楽しむことができました。

第二部では
台東区上野の森ジュニア合唱団の子供たちが共演したのですが
合唱を聴くのは久しぶりということもあり
子供たちの歌声の美しさにびっくりしました。

子供の声って透明なんですね。

ピッコロ・ヴァイオリンの弾む音色と子供たちの声が
ばっちり共鳴し合って
ホール全体に 「喜び」 のエネルギーが充満していました^^

ピッコロ・ヴァイオリンの奏者は今のところ 世界でただ一人
セドフさんお一人だとお聞きしました。

セドフさんとお話は出来ませんでしたが
その柔和な笑顔からお人柄がうかがえます。

一人で世界に広げていくというのは相当の覚悟が必要だと思いますが
ご活躍をお祈りしています。

以前、パブロ・カザルスの「鳥の歌」について書いたことがありましたが
YouTube を観ていたら
1971年10月24日(国連デー)におけるカザルスのスピーチと演奏
見つけました。



映像として観ることができるとは思っていませんでしたので
ドキドキしながら観ました。

感動です。

心の底から振り絞るような音色なのですが
心は嘘をつきません

この時、カザルスは94歳。

「私の故郷のカタルーニャでは、
鳥たちは平和(ピース)平和(ピース)平和(ピース)と鳴きながら
飛んでいるのです」 

と力強く呼びかけています。


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